取引について
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3-1 |
サポート会員が多忙で売買指示に迅速に対応できない場合は?  |
質問一覧 |
コア研の経験からは、売買指示への対応は早ければ早いほど成績が上がることがわかっていますが、例えば日中出された売買指示を夜間にしか発注できない会員さんでも、 何とか利益が出るようにサポートをするつもりでおります。
ただし、売買指示のメール連絡を受けたその夜にも発注が難しく、たとえば翌日の夜になってしまうなどの状況がたびたび重なると、成果を上げることは明らかに難しくなります。
成果の出ないサポートを継続することは双方にとって不幸ですので、このようなケースになった場合には契約の解除をお願いする場合がございます。
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3-2 |
発注が遅れた場合、株価が大きく変動していても発注するのですか?  |
質問一覧 |
基本的な対応方法は 売買方法のページ に
まとめてあります。しかし、株式取引ではイレギュラーなことも多く、迷う場面が少なからず出てくると思います。その場合は、遠慮なさらずにコア研にメール質問を送ってください。
(なるべく迅速に回答できるよう努力をいたしますが、送れる場合もございますことをご了解ください)
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3-3 |
サポート会員が多忙な時は代わりに発注をしてもらえませんか?  |
質問一覧 |
お客様に成り代って取引をすることは法律で禁じられておりますのでできかねます。
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3-4 |
サポート会員が売買指示を受けた場合の基本動作を教えてください。  |
質問一覧 |
サポート会員へは、主に10時~14時の間に売買指示のメールが飛びます。デイトレードではありませんので頻繁ではなく、多くても週に2~3回だと思われます。
売買指示を受けたら、なるべく早めに発注作業をお願いします。売買の仕方は成行きでも指値でもかまいませんが、無理な指値注文をして失効させないようにしてください。約定したら、すぐにコア研に報告のメールを送付願います。(報告がないと正しい口座管理ができません)
発注が夜間になり、翌朝の寄付きで売買する場合は成行き注文になります。その場合は(約定が確実なので)約定してからではなく、注文を出した時に報告メールを送付ください。
※コア研ではサポート会員の手持ち株を管理しますが、残高を管理できません。時々でかまいません(月に一度程度)ので、残高がいくらになっているかをご連絡ください。
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3-5 |
まったくの投資初心者なんですが大丈夫ですか? |
質問一覧 |
売買指示によって発注をするだけなので、初心者でも上級者でも変わりはありません。しかし初心者の方の場合には、いくつか注意しなければならない点があります。
まず発注作業に慣れるまでは発注間違いが起こることがありますし、コア研の指示を誤って理解することも起こりがちですので、特にネット会員の場合は最初から大きく売買をしない方が得策です。
(サポート会員は個別指導ですのでOKです)
また経験が不足していることから、今自分が行っている投資手法の意義や価値が理解できず、少々の損失で慌ててしまって自滅…などという事も起こり得ます。
コア研としては、ネット会員の方には長くお付き合いいただきたいですし、サポート会員の方とは完全な運命共同体(利益を生まないと報酬が発生しない)だということもあり、
初期指導にはしっかり時間をかけていきたいと考えております。
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3-6 |
VIP会員はセレクション300の通りに売買をする事が最善の策ですか?  |
質問一覧 |
セレクション300は特に初心者の方のために用意いたしました。初心者の方はきっと、「数ある銘柄の中から何を選んだらよいか」、「買いと売りのバランスをどう組み合わせたら良いか」
というところで悩むことでしょう。そんな時に300万円から開始した運用見本があれば、とりあえずそのマネをしていれば失敗が少ないのではないかということで公開を始めたものです。
しかし、この銘柄選びにはコア研の主観が入る…すなわちシステムトレードではタブーの
「相場観」 をトレードに持ち込んでしまうというリスクがあります。
それを良しとしない方は、お好きな銘柄を1~2銘柄に絞り込んで、淡々と買いと売りを繰り返していただければよいと思いますし、資金に余裕のある方であれば、
コア研モデル扱い銘柄の全てを動かしていくという運用方法を採用することもできるかと思います。
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3-7 |
VIP会員が銘柄を選ぶ場合のコツを教えてください。  |
質問一覧 |
ポイントをまとめます。(重要です)
- D型 : 買い銘柄と売り銘柄のバランスを考えること … コア研モデル全扱い銘柄の中での買い銘柄数と売り銘柄数の比率を参考にして、金額ベースでバランスを取ってください。
例えば25銘柄中買い銘柄が15銘柄の時は、若干買い優勢にするなど。
- S型 : 現金と保有株のバランスを考えること (どれくらいの強さで株を買うか)
… コア研モデル全扱い銘柄の中での買い銘柄が多い時は多めに買い、買い銘柄が少ない時は少なく保有するか現金で待機して様子を見ます。
(買いが5銘柄に満たない時は現金待機)
- 個別銘柄を選ぶ時は好きなものを選べばよいのですが、なるべく業種が偏らないようにすることと、運用資金の小さい方は値がさ株はなるべく買わないのもコツです。
- 基本的には、シグナルに株価が到達してコア研モデルが売買執行となった日に同じ銘柄を保有してもらいたいのですが、(コア研モデルが先に保有してから時間がたっているともう反対売買が近づいている可能性大)、
売買したいのに手頃なシグナルが出ていない場合は、前回の売買からなるべく時間が経過しておらず、しかも前回の売買価格から株価がそんなに離れていないか、むしろ有利な価格で買える銘柄を選んでください。
- 今どき仕手戦も見られませんが、念のために、空売りでは低位株をたくさん持たないようにしてください。(踏み上げを警戒)
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3-8 |
運用資金150万円のVIP会員なんですが、アドバイスをお願いします。  |
質問一覧 |
ネット会員の方はご自分で銘柄と株数を決める必要があります。公表している運用見本(セレクション300)は300万円からスタートした場合の見本なので、これをアレンジして売買する必要があります。
基本的には運用資金が半分の150万円だった場合は、セレクション300の売買株数を半分にすればOKなのですが、単元株(最低取引株数)が1000株であった場合は、半分の500株で注文できません。ここがちょっと思案どころで、慣れれば対応がうまくなりますが、わからなければコア研にメールで質問してください。
ちなみに、600万円でやっておられるネット会員の方なら、セレクション300の売買株数を2倍にすればよいわけです。
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3-9 |
信用取引の基本的な知識と、使う言葉について教えてもらいたいのですが…。 |
質問一覧 |
サイトのコラムに詳しく書いておりますので、ぜひ読んでください。 信用取引コラム 1 2
コア研のサポートではD型の取引であっても、買い については 信用買い でなく 現物買い を基本としています。もちろん金利負担を避けるためです。ただ、全て信用口座にまとめた方が管理がしやすいと言う方であれば、コア研からの
「現物買い」 の指示に対して信用で買い建てていただいてもかまいません。
※要するに新規の買いについては、S型であってもD型であっても基本的に 「現物買い」
です。
※新規の売りができるのは D型 のみですが、信用口座を使うのはその 「新規の売り・空売り」
の場合だけです。
会員の皆様に、コア研とのコミュニケーションで気をつけていただきたいのは、取引の呼び方です。
現物取引では、(現物)買い、(現物)売り しかないので間違いようがありませんが、D型で信用口座を使って空売りを行う場合は様々な呼び方があり、(言葉を間違えると危険なので)以下のように統一をしておきたいと思います。
----- 信用口座での新規の売りと、それを決済する買いの呼び方 -----
- 売り… 通常の呼び方= 新規売り or 空売り (売り建てる、売りポジションを持つ なども同義語)
- 買い… 通常の呼び方= 返済買い or 買い戻す (買い決済する、決済する、手じまう なども同義語)
急ぎで指示を出す場合に、言葉が統一しきれない場合もあるやもしれませんが、上の中で、基本的には 「新規売り」、「返済
買い」 という言葉を使うことといたします。
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3-10 |
コア研さんがお勧めの証券会社はありますか? |
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使用口座はネット証券に限定します。理由は、いつでも残高がチェックできることと、売買手数料が安いためです。
ネット証券の中でどこが良いか…というと、それぞれ一長一短なので難しいですが、コア研まわりはSBI証券が多いので、SBI証券だと
「質問を受けた時にコア研が教えやすいので会員の方の理解も早い」 というメリットがあります。
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3-11 |
海外銘柄はどのように取引するのですか? |
質問一覧 |
海外ETF (商品ETFやインド株ETF) は、SBI証券、楽天証券を始めとしてその他の証券会社にも売買ができるところが広がりつつあります。※上海ETFは普通に国内に上場していますので国内株と同じように売買できます。
NYダウ、S&P、FTSEなどは、(個別株でなく) 株式指数なのですが、証券CFD取引 (ひまわり証券、SBI証券など) で売買が可能です。
※2010年1月の運用システムの改訂に伴って海外銘柄の扱いを休止しております。
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3-12 |
CFD取引というのはどういうものですか? |
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ひまわり証券が2005年に金融庁から認可を受けて開始した 「FX取引の証券版」 とも言える取引形態のことを言い、それが徐々に人気を得てきて、今では方々のI証券会社に波及してきています。
要するに、世界中の株式、ETF、先物などを対象に、FX(外国為替証拠金取引)と同じように証拠金を差し入れ、レバレッジをかけて行う差金決済取引を、国内に作ったひとつの口座内で行えるもの …と理解していただければよいと思います。
詳しくは扱いのある証券会社のサイトでご覧になってください。
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3-13 |
信用取引では手持ち資金を超えて取引をしますか? |
質問一覧 |
サポート会員や、セレクション300を追いかけておられるVIP会員が、信用口座を使って取引取引をする場合のQ&Aです。
コア研は、3-9 のQ&Aにあるとおり、基本的に手持ち資金の範囲内での取引を推奨しています。しかし下の例のような場合に限って、株式の保有金額が手持ち資金額を超えることがあります。
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手持ち資金=300万円 現物買=250万円 空売=250万円 |
このようなロングショート型 (買銘柄と売銘柄が混在する場合) のポジションを持つ場合は、買い一辺倒、売り一辺倒という場合に比べて、相場全体の変動(マーケットリスク)を受けにくいため、手持ち資金を超えて保有することがあります。
※口座残高が300万円、信用建て余力が900万円とすると、最大でも600万円程度を超えないよう管理しますが、状況によりそれを超えることがあり得ますので、どこまでリスクをとっていくかは各々で判断ください。
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