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コアネット資産管理研究所
関東財務局長(金商)第781号
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  コア研サポートの基本概念


株式を買って長期間保有していても、将来、期待通りに値上がりしている保証はどこにもありません。

コア研の投資サポートは、目の前でひとつひとつ利益を確保していく堅実な投資を、リアルタイムで継続的にサポートするものです。
  •  株式の値上がり開始時に買付け、値下がりの前に利益確定。

  •  下落相場では退避を指示。(リーマンショックも軽微な損失で切り抜ける)

こんな投資ができれば理想的だと思いますがいかがでしょうか?




これを追求して辿り着いたひとつの完成形がコア研のシステムトレードモデルです。



当モデルで運用をする会員様に対し、コア研は 売買シグナル…すなわち 銘柄売買の指示 をその都度お伝えします。

コア研会員はその指示に沿って売買注文を出すだけ。
ご自分で銘柄研究やチャート分析をする必要がないので、お忙しい方でも、時間をかけずにプロと同レベルのリターンを得ていただけます。

常時コア研がマーケットの監視をし、対応が必要な場面が来たら警鐘をならしますので、皆様はそんな時にだけちょこっと手を出していただく…これがコア研モデルによる投資サポートのイメージです。

投資信託しか買ったことがない という初心者の方であってもコア研のサポートがあれば、ほんの少し背伸びすれば、きっとついてこれます。





  コア研の投資判断


コア研モデルは 順張り型 の システムトレード です。

順張り型とは?

投資手法の分類の仕方に、順張り型(トレンドフォロー)逆張り型(カウンタートレンド) というのがあります。 前者はトレンドが発生した方向に乗る手法、後者はニュートラルな位置から株価が乖離した時にそこからの戻りを狙う手法です。

例えば株価が1000円前後でもみ合った後に1100円まで上げてきたら、順張りなら買いますし(上昇トレンドが発生したのだろう)、 逆張りなら売ります(もうそろそろ1000円に戻るだろう)。

※一般的には順張りのほうがリスクが少なく、大きいリターンを得るチャンスも大きいですが、もみ合い相場やレンジ相場では苦戦することがあります。


システムトレードとは?

システムトレードについて理解することは大変重要なので、別のページにて説明をしております。
                              システムトレードとは?


システムの詳細

売買ロジックについては公開しておりませんが、詳しい方のために、少々専門的な説明も掲載しておきます。


  • 売買スパンは ポジショントレード (短中期ホールド型)
  • 投資対象の値動きを監視・分析し、複数の指標(EMARSI標準偏差、他)を元に売買シグナルを抽出。
  • 上か下へのトレンド発生を確認するとエントリーのシグナル(新規の買いや売り)を出し、その後トレンド転換が確認できると反対売買(利益確定)のシグナルを出す。
  • エントリー後逆のトレンドが発生した場合はロスカットシグナルを出すが、値幅基準ではなく、指標値の変化から算出する。
  • ボラタイル相場やレンジ相場などでロジックとの適合性が失われた場合などには、それぞれに対応したロジックに切り替わるなど、複合的な仕組となっている。





  S型 は D型 への登竜門


コア研モデルには、S型 D型 の2種類があります。


スタンダード型
オーソドックスなバイ&ホールドのモデル

   





ドテン売買型
相場の下落時にも 「信用売り(空売り)」 を使って利益追求をするモデル

   


コア研が推奨したいのはD型です。

D型は構造上S型の
2倍の利益 をあげますし、リーマンショックのような 下落局面でも利益追求 ができるのもD型の特徴です。


でもD型をやるためには、証券会社に
信用口座 を開設し、空売り を常用する必要があります。  ※最下部に用語説明あり

実を言うと、信用取引は全く危ないものではなく、特段難しい取引をするわけでもないのですが、初心者のほとんどの方が 「
信用取引は危ない」 「空売りは怖いものだ」 などと 偏見でゴリゴリ になっておられるので、そんな方のために、あえて「多少成績の落ちる」S型を並行して運用しているわけです。

ゴリゴリを自覚する方はぜひこれを読んでみてください。

   信用取引への偏見からあなたを解放するコラム    


コラムを読んで見事に呪縛から解放された方は、最初からD型へチャレンジしていただいても良いと思います。

ただし!株式取引をまったくやったこともないという方だと信用口座の開設が難しい場合があるので、そんな場合は、とりあえずS型で経験を積んでいただくということになりましょうか…。

いずれにしても、コア研は
ビギナーの参戦を歓迎 いたします。
ビギナー向けのガイダンスやQ&Aを用意し、取引についての質問メールにも迅速にお答えをさせていただく予定ですので、勇気を出して飛び込んできてください。





  儲けのダイナミズム


コア研モデルの儲けの仕組を視覚的にお伝えいたします。

以下の「Aパターン」から「Gパターン」は、色々な株式投資のスタイルを表現したもの。上から下へざ~っとご覧いただきますと、コア研が目指したものを容易にご理解いただけると思います。





普通のバイ&ホールド型の株式投資。
とりあえず投資期間の1年で株価が上昇したためにリターンを得られたケースです。
でも、チャートをよく見ると、もっと儲けるチャンスがありそうですね。

   100万円からスタートした場合の1年後残高 = 120万円





ただ株を持っているだけではなく、値上がりしたところでいったん売却し、また値下がりしたところで買ってみたところ、さらに利益が大きくなりました。

   100万円からスタートした場合の1年後残高 = 145万円




「値上がりしたら利益確定、値下がりしたら買い直し」…これを繰り返せば利益が増えることがわかったので、その頻度を上げていきました。

   100万円からスタートした場合の1年後残高 = 255万円




Cパターンでもずいぶん儲かりましたが、株価が値下がりする間、ただ待っているだけというのももったいないので、値下がり時には信用取引で「空売り」をするようにしたら、利益が飛躍的に伸びました。

   100万円からスタートした場合の1年後残高 = 390万円



短期投資であればあるほど利益確定をするチャンスが増えますので、同じ1年間に得られるリターンは大きくなります。

例えば上のケースのような年に10回程度の投資ではなくて、デイトレードスイングトレード で数十回も売買ができれば、より儲けのチャンスは大きくなります。

しかし、それをやるためには日中から相場に張り付いていなければならず、株取引を「生計をたてるための仕事」 としている人でなければできないことになります。



コア研モデルは、デイトレーダーのためのシストレモデルではありません。
想定した売買スパンは ポジショントレード で、1週間~数週間に1回程度の売買をイメージして作られました。

日頃忙しく仕事をされている人や、会社員の方であっても株式投資を通じて財産形成ができるように…それこそがコア研の願いです。






  空売りの醍醐味


信用取引の経験がない方ですと、おそらく下落相場でリターンを得るイメージが湧いてこないのではないでしょうか。

そんな方のために、下に下落相場での運用例をあげてみました。




普通のバイ&ホールド型の株式投資では、このような長期下落相場でも買ったまま放置するわけですから、当然結果は地獄絵図となります。この度の金融危機ではまさにこのような下落チャートがそこらじゅうで見られました。

   100万円からスタートした場合の1年後残高 = 50万円




コア研モデル・D型では、下落相場では空売りをする…すなわち売りと買いが逆になりますので、下落すればするほど利益が出ることになります。

   100万円からスタートした場合の1年後残高 = 150万円




上のEパターンでも満足しないのが、コア研モデルです。
さらに売買回数を増やすことによって利益を追求した結果がこのFパターンです。

   100万円からスタートした場合の1年後残高 = 230万円


2008年のリーマンショックの大暴落時、コア研の会員さんの中には、大きな利益を上げた方が少なくありませんでした。
今後は上下に大きく揺さぶられる相場が続くと思われます。昭和の安定した成長期にやったような投資をしていたら○○の毛まで抜かれてしまいます。

ぜひどなた様も「空売り」という強力な武器を身につけていただき、賢明に相場に向き合っていただきたいと思います。

※我々個人投資家は、空売りをほぼ自在に使うことができます。






  用語説明


信用口座とは…
信用取引ができる証券口座のことで、ふたつのメリットがあります。
1、現金残高の3倍程度の取引が可能
2、買い・売りのどちらからでも始められる  (コア研では、2の理由で信用口座を推奨しています)

空売りとは…
通常は買ってから売るが、信用口座においては、先に売ってから後で買い戻すことができる(価格が下がれば利益になる)。その「先に売ること」 を空売りという。

順張りとは…
株価が一定方向に動き、トレンドが発生した方向に乗る投資法。株価が上がり始めれば買い、株価が下がり始めれば売る。一方株価が上がった時に、頭打ちをして元の株価に戻ると予想して売るなどする手法を 逆張り という。

システムトレードとは…
詳細な説明が必要なため、別に 説明ページ を設けております。

ポジショントレードとは…
売買のスパン (買ってから売るまでの期間) が1日以内のものは デイトレード、数日のものは スイングトレード、1週間~数週間のものは ポジショントレード と呼ばれています。




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