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       定番銘柄 こだわりの売買方法 




  注文の出し方


いつでも自由に発注ができる方
   大引け前にシグナル到達を確認して売買する
                                ※もちろんこれがベスト!

お昼休み、もしくは後場のどこかで発注ができる方
  1. シグナルに到達しそうな銘柄に逆指値注文を入れておく
             ※逆指値など特殊注文については下で解説しています

  2. シグナルに到達したかしそうな銘柄を、見切りで売買しておき、コア研と相違した場合は事後調整を行う

夜間に、シグナル執行を確認た上で事後対応する方
  1. 夜間取引 (PTS) で売買する    ※信用取引(空売り)は不可

  2. 成行き注文をいれて翌朝の寄付きで売買する


そもそも15時に取引ができる方は少ないのであまり堅苦しく考えずに、皆様ができることをいろいろやってみて、だんだんと自分なりのルールを作っていけばよろしいかと思います。

夜間取引 (PTS) というのは、いろいろと制限も多いのですが、終値と近い価格で取引ができることも多いため検討に値します。

翌朝の成行き注文の場合は、夜間のNY市場いかんで株価が大きく居所を変えることがあり、「ラッキー」と 「アンラッキー」 が発生します。
「ラッキー」 であればそのままで行きましょう。利益がより増えるだけです。
「アンラッキー」の場合は、臨機応変に対応してください。あまり価格が大きく変動してしまった場合は、朝注文を取り消すほうが無難でしょう。


 翌朝の成行き注文の具体例

コア研モデルの買いシグナル執行に対し、あなたが翌朝の成行き注文を出したとします
  • コア研モデル→ 買い執行済み
  • 会員様→ 翌朝向けに成行き注文済み
朝の報道でNYダウが下落していた場合
  • あなたはコア研モデルより安く買えるので続行します。(ラッキー!)
NYダウが上昇していた場合
  • あなたはコア研モデルより高く買うことになりますが、少々のアンラッキーには目をつぶります。
NYダウが大きく上昇していた場合
  • コア研モデルよりかなり高い価格で買うことになってしまい、リターンを得るチャンスが少なくなるため、買い注文を取り消してください。
  • 取り消すか取り消さないかの目安は、NYダウの2%上昇とします。(すなわち、NYダウが8000ドルなら 160ドル以上の上昇があった場合 ということです)
  • ※夜間に注文を出した場合は、朝NYダウをチェックする習慣をつけてください。取り消しはモバイルで行えると便利です。
※以上の展開によりコア研モデルと手持ち株が違ってしまった場合は、臨機応変にアレンジください。アレンジが難しい場合はメールにてご相談ください。
※売りの場合、決済の場合なども基本的な考え方は同じです。





  特殊注文の出し方


逆指値注文

コア研モデルでの取引に大変便利なのが「逆指値」注文です。良く理解していただきたいので、図を使って説明をしてみましょう。

   

あなたには今日「買い」で狙っている銘柄があったとします。その銘柄には本日 「1000円 以上で 買」 というシグナルが出ていました。
※終値が1000円以上であったらコア研モデルが買い転換します

お昼休みにチェックすると、まだシグナルには到達していませんでした。が、あと50円上がれば買い執行となる微妙な位置だったので、あなたは逆指値で注文を入れておくことにしました。

「逆指値注文: 現在値が1000円以上になった時点で成行きで執行」
こんな注文内容になりました。

こうしておくと、株価が1000円にタッチした段階で「成行き買い」の注文が自動発注されます。
もし1000円に届かない場合は注文を発注しないまま無効が注文となるので、希望にかなっています。

そして間もなく、株価は1000円を超えていったとします。

  

逆指値注文は執行され、あなたはこの銘柄を1000円で買いました。
そしてその後も株価が上昇し、大引けは1030円だったとします。こういうケースだと、コア研の買い執行価格は1030円。一方あなたは1000円ですから、あなたの方が安く買えたことになります。  (スリッページを除外しています)

逆指値注文はこのように大変便利です。
しかし、ひとつだけ困ったことがあるのです。こんなケースです。

  

逆指値注文が執行されて、あなたが1000円で買った後、株価が急落して1000円を割って大引けを迎えてしまい、「あなたは買ったのにコア研モデルが買いとならなかった」…こういうケースです。

こんな場合には、夜間取引で売却し直すか、翌日の寄りつきで売却するよう成行きの売り注文を出して、なるべくコア研モデルのポジションに合わせるようにしてください。
ただし!その銘柄に翌日再び買シグナル出ていて、しかも:接近マークがついているようなら…すなわちコア研モデルも結局翌日に買いになりそうであったら、 一日様子を見てみるのも良いでしょう。

このあたりの判断は臨機応変に願います。
このような不測の事態でも対応は、慣れてくれば上手になると思いますが、最初は試行錯誤になるかもしれませんね。



引成り注文

大引けまで待って成行き注文を出してくれるので、コア研と同じ価格での売買にこだわりたい方には重宝します。
※前場に発注すると前引けで試行されてしまいますのでご注意ください。
※多くの証券会社で取り扱っています


逆指値の引成り注文

逆指値と引成りの組み合わせ注文です。
上の例で言うと、「株価が上昇して1000円にタッチした段階で、引成りの売り注文を自動発注する」…こんな感じ。ということは、終値で売買するコア研モデルの売買に近づくことができる発注形態だと言えますが、 やはり大引け前に株価が急落してしまった場合にも、注文が執行されてしまいます。
※SBI証券、ひまわり証券などで取り扱っています


注文画面のサンプル (SBI証券オンライントレード)   





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