コアネット資産管理研究所
関東財務局長(金商)第781号 |
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ETFは "売買コストのかからない投資信託"
投資信託による投資運用に(漠然とした)安心感を持つ人は多いようです。
ただ、通常の投資信託だと、購入時に販売手数料(3%など)がかかり、保有中にかかる信託報酬手数料(1~2%)もバカにならず、売却した際にも解約時信託財産留保金(通常1%以内)がかかる場合もあり、とにかく手数料づけとなってしまいます。
その点、同じ投資信託でも ETF:上場投資信託であれば、株式と同じ条件で売買ができるため、ほとんどタダのような手数料で気軽に売ったり買ったりできるのです。
ETFは "空売りのできる投資信託"
投資信託をたくさん保有したままリーマンショックを迎えた方は、きっと「この投資信託が空売りできたら…」などと思ったのではないでしょうか?
同じ投資信託であっても、その空売りができるのがこの ETF(上場投資信託)です。
日本市場では「一度に空売りできるのは、その銘柄の最小取引単位の50倍まで」と決まっているので、若干制限を受ける場合がありますが、多くの銘柄が100万円以上の単位で自在に空売りができます。
世界中の資産に気軽に投資ができるETF
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通常の投資信託は、日本だけで3600本も登録をされています。そしてその投資対象は広く世界に広がっています。
一方ETFはまだ登録本数が少なく、また登録(上場)されても出来高が少ないために売買が思うようにいかないなどの欠点がありました。 |
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しかし昨今、ETFが大量に上場するところとなり、出来高も徐々に膨らんできました。
コア研のVIPサポートやETFサポートをご覧になると分かる通り、その投資対象は通常の投資信託に引けをとらないレベルになったと言えます。
日本株指数や業種別の株式だけではなく、いまやNYダウ、中国株、ブラジル株、ロシア株など、世界の株に投資できる他、世界の株式指数、や債券、ゴールド、原油や穀物などにも気楽に投資ができるようになったのです。
これからはETFの時代になったと言えるでしょう。
ETFの持つメリットの大きさは計り知れません。充分に活用して財産形成に役立てることといたしましょう。 |
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