使用するファンドの選び方
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日本株系ファンドの選び方
※ 日本株系のファンドはTOPIXに連動するものが理想ですが、日経平均(225)に連動するファ
ンドでも運用が可能です。
<理想的なファンドの例>
- 東京海上セレクション・日本株TOPIX <東京海上>
- ニッセイTOPIXオープン <ニッセイ>
- 年金積立インデックスファンドTOPIX <日興>
- 国内株式インデックスF(確定拠出年金) <野村>
- 三菱UFJ(DC)TOPIXファンド <三菱UFJ>
- 三井住友DC国内株式アクティブS <三井住友>
- トピックスインデックスオープン <TOYOTA> 等
※ファンド名の中に欲しいキーワード …TOPIX、インデックス など
※上記はランダムに選んだもので、コア研と関連のある会社はひとつもありません
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- コア研DCモデルは実際に 「東京海上セレクション」 を使用しています。
- 上記のファンドサンプルは例に過ぎず、類似のファンドを使用しても、さほど遜色がない成果が得られる場合があります。
ただし、ファンド名の中に上で示したキーワードがないなどの場合は、ファンド特性や当モデルとの連動性を確認する必要があります。
※成長株、バリュー株、小型株等の日本株ファンドは、連動性が低下します
- 正確さを求める場合は、採用したい日本株ファンドとTOPIX(東証株価指数)との連動性を、相関係数でご確認ください。
※DC会員には無料にて連動性チェックを行いますのでお問い合わせください
預金系投資先の選び方
- 定期預金や年金保険など、元本保証型のものを選びます。
- ファンドスイッチに時間を要したり、一定期間資金の移動が制限されたりするようなものは避けてください。
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ファンドポジション について
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日本株式・上昇トレンド時のファンドポジション
positive (ポジティブ・ポジション)
日本株系ファンドに100%の資金を投入します
日本株式上昇トレンド時のファンドポジション
negative (ネガティブ・ポジション)
預金に100%の資金を投入します
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ファンドスイッチのやり方
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シグナル配信からファンド移転注文までの流れ
DCモデルに実際にシグナルが出現した場合は、以下のようにご対応ください。
( 7/7にシグナルが出現し、7/9にファンドスイッチ発注 となった場合の例)

STEP・1 ファンド移転の2日前 (図の7/7)
ファンド移転がが濃厚になると、その日の夕方~夜間に以下のようなシグナルが掲示されます。
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STEP・2 ファンド移転の前日 (図の7/8)
実際に7/8の大引け(15時)のTOPIXの価格がシグナル価格(800ポイント)以下であったらファンドスイッチが確定となり、その日(7/8)の夕方~夜間に、具体的なファンド移転の指示内容を配信(掲載)します。
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もちろん7/8にTOPIXがシグナル価格に達しなければ「STEP・1」からやりなおしです。7/8の夕方~夜間に新しいシグナル価格が配信(掲載)されます。
STEP・3 ファンド移転発注日 (図の7/9)
- ファンドスイッチを発注してください。
- ※午前中に発注しないと翌日扱いになるなどのルールがある場合がありますのでご注意ください。
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ご注意点
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ファンド移転の注文日
- 午前中発注なら当日受理、午後なら翌日受理 (コア研が採用しているDC制度)
ファンド移転にかかる日数
- 日本株ファンド → 預金
受理日に「日本株」売却完了、受理日を入れず5営業日後に預金へ移動
- 預金 → 日本株ファンド
受理日に預金より現金化完了、受理日を入れず3営業日後に「日本株」購入完了
(コア研が採用しているDC制度)
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