コアネット資産管理研究所
関東財務局長(金商)第718号 |
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パーソナルサポート会員(個別助言契約) ガイダンス
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当ページはパーソナルサポート会員 (以後はサポート会員と記載) 向けのガイダンスページです。
サポート会員とは、コア研から直接個別に具体的な売買指示を受けて取引をする会員のこと。VIP会員が閲覧する売買シグナルやデイリーコメントを閲覧することはできません。
※閲覧の希望がある場合には別途費用が必要になります。
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サポート会員がふさわしい方
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忙しくて売買について検討する時間がとれない方
VIP会員の場合は、たくさんの銘柄の売買シグナルを見ながら、ご自分で銘柄を選択したり売買株数を決めたりしなくてはならないため、毎日ある程度の検討時間が必要です。
本当にお忙しい方であれば、その時間も取れずに取引が億劫にになってしまう可能性もあるでしょう。
そんな方にはサポート会員がぴったりです。サポート会員なら、コア研が 「どの銘柄を、どれだけ売買してください」
と具体的な指示を出しますので、言われた通りに注文を出していればよいというわけです。
利益が出た場合だけ手数料を払いたい方
VIP会員だと利益のあるなしにかかわらず会費を払う必要がありますが、成功報酬であれば、(儲けが出た場合にのみ)儲けの2割を支払うだけなので負担感がありません。
8割も手元に残るのであればまったく問題がない…そういう発想を持てる方であれば、このサポート会員の制度がフィットすることでしょう。
初心者であるため、注文の出し方から具体的な指導を受けたい方
プロが指示したとおりに注文を出しながら、その都度不明点を質問していくことができる…すなわち、初心者の方が失敗を避けながら上達をしていくことができるのがサポート会員です。
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サポート会員が行うこと
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取引開始までに行うこと
- コア研より郵送する投資顧問契約書(会員規約)を詳細に確認し、署名捺印のうえ一部を返送いただきます。
- 取引をする証券口座を準備します。
- S型で取引する方は、ネット証券に口座を用意ください。
- D型で取引する場合は加えて信用口座が必要です。
- 実際のサポート開始時に、開始時の残高を画像コピーしてコア研にメール添付にて送ってください。
(画像コピーの仕方については Q&Aの2-5 を参照ください)
売買指示への対応
- 売買指示が配信される時間帯は、10時~12時くらいの間が多いと思われます。売買指示を受けたら、なるべく迅速に注文を出してください。(夜間にしか発注できない方には、それを考慮して売買指示を出します)
- VIP会員の方ならば、コア研モデルと同じポジション (手持ち株の内訳) を維持するために、「大引けでの売買」 を意識する必要がありますが、サポート会員の方は、特に大引けで売買という指示がなければその場で売買してもらえばけっこうです。
売買で使う口座と売買指示
※この表と合わせて Q&A 3-9 をご確認ください。
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D型 |
S型 |
| 新規の買い (通常口座) |
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現物買い |
現物買い |
| それを売る場合 |
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現物売り |
現物売り |
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| 新規の売り (信用口座) |
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新規売り |
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| それを決済する場合 |
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返済買い |
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- 株を新たに買う場合は、基本的にD型であっても信用口座を使いません。よって買い指示の文言は 「現物買い」
、もしくはシンプルに 「買い」 という表現になります。
- 従って、買った株を売る場合は、儲けが出て利益を確定する場合(利確)も、裏目にでて損失限定のためにロスカット(LC)する場合も、「現物売り」 と表現するか、もしくはただ 「売り」、「売却」 という指示になります。
- D型で空売りをする場合のみ信用口座を使います。信用取引では取引の呼び方が多様で誤解が生じるリスクがあるので、コア研では上の図のように 「新規売り」、「返済買い」 という言葉を使うようにします。しかし、状況によって別の表現を使う可能性もあるため、Q&A・3-9 に必ず目を通しておいてください。
注文の仕方
- 注文の仕方には主に 「成行き」 と 「指値」 がありますが、このいずれを使うかについては会員様にお任せします。よって、時間をかけて指値で1000円でも有利に売買するのか、時間もないし指値を約定させるのも難しいので成行きで注文を出すのかはどちらでも構いません。
- ただし、「結局約定しなかった」 という事態は避けてください。せっかくコア研が渾身の売買指示を出しても、会員様が対応しないということでは結果に責任を持てません。
- VIP会員の方は、「シグナル価格を超えたら売買」 を実現するため 「逆指値注文」 を使ったほうが結果が良くなりますが、サポート会員の方には 「シグナル価格を超えたら」 という指示を通常は出しませんので、普通に成行きか指値で注文を出していただければけっこうです。
- 夜間に注文を出す方は、翌営業日の寄り付きで売買することになりますが、その場合は 「成行き」 で注文を出すようにしてください。特に指値や逆指値で注文を出してもらいたい時は、そのように指示を出します。
シグナルの確認が夜間になる場合
売買の報告
- 指示に従って注文を出し、それが約定したなら、時間を開けずにコア研に報告のメールを送ってください。翌朝寄付きで売買する成行き注文を出した場合は、ほぼ確実に約定(売買成立)するので、注文を出した段階で報告ください。
- 報告内容は簡単でけっこうです。会員様がいまどの銘柄をいくつ持っているのか…それを常に把握できていれば良いということです。ただしもし時間にゆとりがあれば、約定した金額を書き込んでください。そうしていただければより会員様の状況を把握することができます。
- 報告例
「指示を実行しました。」
※忙しい時はこれだけでもけっこうです
「9101を2000株450円にて新規売り、1320を200口10000円にて現物買いしました。」
※これなら間違いが起きにくいです
決算時の対応
- サポート会員の決算(残高確認)は、1、4、7、10月の末日です。その日の大引け~翌朝の寄り付きの間に、時価での口座残高を確認して、画面コピーなどを使ってコア研に報告をしてください。
(Q&Aの2-5、2-6 を参照ください)
- 残高の報告は、(規約にあるとおり)決算日の5日後までにお願いします。
- 残高をご報告いただくと、コア研から状況説明を添付した報告書がメールで送られてきます。もし純増した利益が確認できていれば、成功報酬の請求書が添付されていますので、請求書を受領してから7日以内に報酬の支払いを済ませてください。
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その他の確認事項
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- サポート会員様が、出張や旅行などで売買指示に対応できなくなることが分かっている場合、可能な限りあらかじめ連絡をお願いします。不在が長期にわたる場合は、いったん現金化して資金を保全する場合があります。
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