システムコア売買方法




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  定番銘柄のトレード


定番銘柄の売買は、シグナル出現とその執行に合わせて行っていただくのが基本です。新規で加入された方などに多いのですが、例えばすでに買いポジションになって含み益が出ているものを途中から買ったりすることはなるべくお控えください。
ただし、まだ株価が買値近くであったり、そこから買いに入る根拠がある場合などは、自己裁量でアレンジしていただいてけっこうです。


定番銘柄の売買シグナルは、大引け後夕刻〜夜間に更新される会員専用ページに掲示されます。翌日そのシグナル価格に到達したら売買執行となります。
(ただし大引けまでに株価が逆行して、結局シグナル価格に届かない場合は、コア研のシステムでは売買延期となります)


下の表は会員専用ページの一部です。この 2011/7/3 の実際の公表情報を使って、シグナルの見方と対応方法を解説いたします。



                                    表の全体イメージを確認するにはこちらから→ 


信用口座の方

トピックスETFの例
買いポジション保有中ですが、現在は売買シグナルが出ていませんので、保有を続けていただきます。
仕掛けの日付を見ると、この銘柄は数日内に買ったばかりだと分かりますが、いずれこの銘柄に下落の兆候が現れると売り予告シグナルが出ます。(予告シグナルは、実際に売買する前日夜に発令されます)
その翌日、ザラバ中に売り予告シグナルとして示した価格以下に下落した場合に、売り注文を出してください。
※コア研の売買ルールでは、大引け時にシグナルに到達している必要がありますが、コア研のポジションと相違してしまった場合は各自にてアレンジ願います。
※シグナル価格に届かなかった場合は、売買を行いません。

丸紅の例
3/10に売りシグナル(603円)に到達したため、空売り中となっています。
その後シグナルどおり下落して、直近では541円をつけていましたが、このところの反発によって、下落トレンドが終了したと判断され、利益確定(利確)の買い予告シグナルが出ています。
翌日丸紅が551円を上回るようなら、大引けまでに利益確定の買い返済注文を出してください。
※引き続きこの銘柄をトレードする場合は、同時に買い注文を入れます。(ドテン買い)
※シグナル価格に届かなかった場合は、売買を行いません。
※売買予告シグナルが「○○○以下で売り」であった場合は、売りと買いが全て逆になります。


信用口座をお持ちでない方

トピックスETFの例
買いポジション保有中ですが、現在は売買シグナルが出ていませんので、保有を続けていただきます。
仕掛けの日付を見ると、この銘柄は数日内に買ったばかりだと分かりますが、いずれこの銘柄に下落の兆候が現れると売り予告シグナルが出ます。(予告シグナルは、実際に売買する前日夜に発令されます)
その翌日、ザラバ中に売り予告シグナルとして示した価格以下に下落した場合に、売り注文を出してください。
※コア研の売買ルールでは、大引け時にシグナルに到達している必要がありますが、コア研のポジションと相違してしまった場合は各自にてアレンジ願います。
※シグナル価格に届かなかった場合は、売買を行いません。

丸紅
狙っていた丸紅に買い予告シグナルが出ました。
翌日に丸紅がシグナル価格の551円を上回るようなら、大引けまでに買い注文を入れます。
※コア研の売買ルールでは、大引け時にシグナルに到達している必要がありますが、コア研のポジションと相違してしまった場合は各自にてアレンジ願います。
※シグナル価格に届かなかった場合は、売買を行いません。



売買をする時間帯について

コア研モデルの売買ロジックは、過去の日足による終値データを用いて検証・制作 されています。 よって、コア研モデルと同じリターンを求める場合には、実際の売買も終値で行うことがのぞましい と言えます。

しかし、なかなか取引を大引け時に限定するのも難しいのが現状です。
例えば会社員の方にとっては、勤務時間中の15時に株の注文を出すことはご法度でしょうし、株取引は夜寝る前にしかできないという方も多いことでしょう。

終値で売買した場合が最も成績が上がる傾向はたしかにありますが、注文の出し方や時間帯は、状況に合わせてアレンジをしてくださってけっこうです。




詳細な売買タイミングについて →