株式 ETF 確定拠出年金 システムトレードで財産形成 

 

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さて選挙です。
オプション取引が可能な方向けにはなりますが、これまでのレンジ相場の反動として、選挙後に大きく動きそうだと予想した時にできることがありますので、ちょっと紹介します。

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<戦略1>プットオプションの買い

本日プットを買い、短期決戦で来週早々にも手じまう忙しい話にはなりますが、
「たぶん選挙のために株価が支えられてきたので、選挙後は大きく下げるだろう」と考える方にお勧めします。

例えば、9月限10000プットを本日65円で買っておいて、来週月曜に反対売買するとこのようになります。

日経平均が…
10533円→プラマイゼロ
10250円→プラス7万円強
10000円→プラス17万円強
上げてしまった場合は、
10750円→マイナス3万円強
最大損失→65000円

最大損失が65000円に限られているために、いくぶん有利な戦いができるというわけです。
反対売買(売却)を火曜以降に伸ばすと、徐々に利益額が減っていきますので、早期意思決定、早期決着が望ましいです。

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<戦略2>ロングストラドル(コールとプットの合わせ買い)

こちらは最大損失が大きくなるので、より短期決戦を徹底してもらいたい戦略です。
例えば、9月限10500プットを200円で1枚、9月限10500コールを245円で1枚合わせ買いをしますと(証拠金がたくさんいりますね)、来週月曜日に決済するとこんなことになります。

日経平均が上がっていた場合…
10742円→プラマイゼロ
11000円→プラス14万円

動かなかった場合の最大損失=53000円

日経平均が下がっていた場合…
10233円→プラマイゼロ
10000円→プラス13万円

火曜になると、最大損失が91000円になりますし、利益額も減ります。

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数字はあくまでも目安です。自己責任でどうぞ。

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