株式 ETF 確定拠出年金 システムトレードで財産形成 

 

                                                                            インデックスに戻る


                                                                                  2009/3/9
「信用取引はコワイ」 「空売りなんてとんでもない」
「そもそも空売りって何?」 「先に売るってどういうこと?」

コア研は、日常的にこういう感想や質問に接します。
でも信用取引を可能にする信用口座は、これからの投資行動には必須のツール。そして信用取引空売りは、怖いものでもなければ難しいものでもなく、 冒頭のフレーズに埋没している方々は、コア研には「縄で体を縛ってボクシングのリングに上がっている」 ように見えます。

信用口座の利便性は圧倒的です。
たとえば 「クレジットカード」 や 「銀行のオンライン取引」 はものすごく便利ですよね?いちいち銀行に行って現金をおろしてこなくても買い物ができたり、混雑する銀行の窓口で待たされなくとも自宅で振り込みができたり…そしてこれらの仕組みを 「危ないから避ける」 という人はほとんどいないと思います。

信用口座を持つことによって得られる利便性は、クレジットカードやオンライン取引の比ではありません。出来ることの幅が一気に倍になります。 その分危険度も高いのか…というと、これもクレジットカードなどと同じ感覚で特別なことではありません。

クレジットカードには、手元に現金がなくても買い物ができるという便利さはあるのですが、だからと言って手持ちのお金を超えて買い物をしまくれば家計が破綻します。
信用口座も同じです。信用口座では口座にある資金の3倍まで株取引ができてしまうのですが、これをしてしまうとリスクは高くなります。たとえば…
-----
口座残高が100万円の人が信用取引で300万円の株を買ったところが、値下がりをして半値になったとしますと、損失は150万円です。すると、残高の100万円が消えてなくなるばかりか、50万円の借金ができてしまいます。
-----
信用取引のリスクというのはこのこと。
100万円しかないのに、300万円も株を買うからリスクとなるのです。そういう危ない使い方をしなければ良いだけのことです。

クレジットカードでのブランド物の買い物をやめられない方には、クレジットカードそのものにリスクを感じるかもしれません。 実際そんな方なら、そのご病気が治るまでクレジットカードを持つべきではないでしょう。
でもクレジット会社と長く良好なお付き合いをしている方や、 無類のギャンブル好きで激しやすい方でなければまったく問題ありません。
株式投資の強力な武器となる、この 「信用口座」 をすぐお作りになることを勧めします。

次回は 「信用口座がどう便利なのか」 について話します。

                                                                            インデックスに戻る




投資助言業:関東財務局長(金商) 第718号  〒381-2217 長野県長野市稲里町中央1丁目4‐8 TEL 026-286-6217   

                                                          株式 ETF 確定拠出年金 システムトレードで財産形成  
copyright(C) 2009-2010  コアネット資産管理研究所  All right reserved