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まずは昨日大阪証券取引所に上場したETFの新顔について。
待望のETFがさらに2本上場をしてくれました。南アフリカとロシアの株式市場に連動するETFです。楽しみですね。ちなみにそれぞれの正式名称は、
■NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信 (1323)
■NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信 (1324)
かなり長い名前なので、このページではいつものように、「南アETF」「ロシアETF」と呼ぶことにします。
上場初日は、南アは閑散、ロシアが十数万口できていたようです。コア研が追っかけている1321の225ETFが3〜40万口の出来高ですから、その半分弱。初日としてはいい感じではないでしょうか。
ETFはたいへん使い勝手がいいのですが、出来高が増えてこないと取引する気にならないのが現実です。出来高が少ないと、買いと売りの気配値が大きく開いている場合に成行き注文を出しにくいし、指値ではなかなか約定しないので扱いにくいのです。
実際にセクターごとのETFも上場されていますが、使えるのは銀行のセクターくらい。もうちょっと日本国民の関心が(FXばかりでなくて)ETFに移ってくるといいなと思います。先に上場した、
■ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 (1325)
と合わせ、ETFを積極的にフォローをしていくつもりですし、またNYダウやS&P、インドSENSEXなども追っかけていく予定です。お楽しみに。
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