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いや…ひどすぎますね〜。昨日に引き続き、今日もクレディ、リーマン、ニューエイジなどの先物売りにめちゃくちゃに崩されてしまいました。
…というのは、先週金曜日の夜書いたコメントでした。そして今日詳しい数字もわかりましたが、この3者は先週前半に合わせて日経先物を22000枚買い越したようです。そして、週末二日で17000枚を売り越しました。彼らがやったとおりにマーケットは上へも下へも転がったということになります。これらの投機マネーの権化みたいのが、日本の株式市場を面白いように翻弄しているのがよくわかるデータですよね。
そしてその彼らは、今日の寄り付き後はまだ売っていたそうです。それが前場途中でピタッととまったとのこと。さあて、これでまた明日以降どっちにころぶかわからなくなりました。
何度も何度も言うように、マーケットはこういう投機マネーの需給の影響を最も受けながら動いています。だのに、アナリストなどはこれをファンダメンタルズで説明しようとするから、苦しい説明になる方が多いのではないでしょうか。
どうも正統派の専門家の方々は、ヘッジファンドやCTAの仕掛けというのを認めたがらない傾向があるように思います。今までの研究成果が若干無意味になってしまうからでしょうか。 それと、原油への投機の規制が有名無実になるようです。またサウジの増産も結局(米国の友好国以外の)中東諸国の妨害にあってうまくいかなくなってしまったとのこと。
まだ原油は上がってしまうかもしれません。どうにもこうにも、皆目先の自分の金儲けしか頭にないようですね。極貧国で子供が死のうが、数十年後に人類が滅亡しようが、とにかく明日の使いきれないほどのお金が欲しいのです。…よくわかりません。人間ってこんなに…。
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