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コア研は長年オプショントレードに取り組んでおり、225オプションで運用するヘッジファンド(私募ファンド)も運営しております。コア研のオプショントレードは、成績が安定している(圧倒的な勝率)のが特徴で、将来的にこのトレード手法を個人年金化する予定にしています。
※当ファンドのトレードは 「株コア」 内で全てリアルタイム公開しています。
※2015/5/25より運用開始となる
Weeklyオプション にも対応いたします。

オプショントレーダーを養成するセミナー動画を無料公開中です。
ぜひご覧ください。


      

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更新日

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(資金の投入先)

預金系: 100% 全ての運用資産をひとまとめにして、日本株系ファンドに入れたり出したりしています。

基準価額

10,000円 からスタートした運用結果です。
 info

ファンドスイッチ

の全記録

最新版特大チャート 運用記録チャート
確定拠出年金運用記録チャート
 チャート更新日: 2014/1/16
    ※TOPIX連動型ファンドは 「東京海上セレクション・日本株TOPIX」 を使っています。
    ※TOPIX連動型ファンドのチャート上にある赤と青の●がファンドスイッチの記録です。
    ※TOPIX連動型ファンドのチャートは基準価額ではなく、2008/7/16を 10,000 とした指数です。
    ※詳しくはガイダンス動画をご覧ください。 

最新コメント


 --- 無料会員メルマガのコンテンツに加え、時々相場観などを掲載いたします ---

 2015/2/18  
225オプションのセミナーを開催します。

リアルオプション・セミナー

3/7(土)14:00〜17:30 東京国際フォーラム(有楽町)
3時間半かけて、225オプション・トレードの知識とスキルをみっちりレクチャーします。

株よりもFXよりも、有利な取引ができる225オプション。
コア研ではこのオプションを、将来の年金を補完する安定的な収入手段と考えています。
コア研は225オプションのヘッジファンドを運営しており、このセミナーは、長い経験に裏付けされた実践的な内容となります。

※初心者の方がついてこられるように進めてまいります。
※定員:30名(達し次第締め切りとなりますのでお早目にお申し込みください)
※参加費 15,000円(税込)

詳細は以下のURLでご覧ください。
http://eagle-fly.com/se/co/150307/


 2015/2/18  

コア研のヘッジファンド参加者の追加募集

コア研が運用するヘッジファンド「コア研OP戦略ファンド」の新規参加者を追加募集します。

当ファンドは、金融庁の監督のもと厳格に運営されているプライベートファンドで、参加人数が49人までとなっており、募集可能人数は残すところ数名となっております。

加えて、ご応募の締め切りを今週の土曜日とさせていただいておりますので、ご興味のある方はお早目に連絡をお願いします。

募集に関する案内文書を、以下のURLからご覧ください。

http://www.core-net.jp/op_fund.pdf


 2014/11/14

リスクテイク型と貯金型

日銀バズーカ第2弾が突然発表されて、日経平均株価が14532円から17392円まで2860円もの急上昇を見せました。
この際に日本株に資金を入れていなかったことは、後から考えると「もったいなかった」ということになります。
しかしコア研では、「いつ金融危機が再発してもおかしくないのでリスクテイクをしない」というスタンスを堅持しており、今はマネープール(預金系)に全ての資金を投入することを推奨しています。

マーケットのリスクの度合いが減少し、株式が健全に上昇する見通しが立ってきたなら、当然日本株100%とし、リスクテイクを推奨するわけですが、今の株式市場はあまりに不健康でそうなりません。
何が不健康なのかというと、日米の中央銀行が天文学的なお札を刷り、その緩和マネーが(行き場がなくて)株式市場に流入しているだけだからです。
経済成長などしていません。
なのに株価が倍になったりしたわけですから、これは不健全なバブルなんですね…。

だからいつ大暴落が起きるかわからない。
こういう時はリスクを取らずに、毎月の掛け金は手堅く貯金で良いのです。

リスクテイク型と貯金型をグラフで表しました。



貯金型にしておくことで、別に損をしているわけではないんです。
毎月毎月、入れたお金はたまっていっているのですから。

今回の出来事は「儲けそこなった」ですよね?
後になって株価が上がったのを知るとそう感じるわけですが、この先大暴落が襲ったときには、後になって「年金資金が半分以下にならずにすんだ」ということでほっとするわけです。

コア研では、今は相当に暴落リスクが高まっていると判断しています。
「これだけ株が上がってもまだ資金投入しないのか?」とお感じになる方もいらっしゃるでしょう。

もちろん株式投資など短期投資のお客様には、その都度「買いだ」「売りだ」とアドバイスしているわけです。
株コアトレードステーションでの本年の株式投資の成績は、61勝20敗です。
61勝:利益確定
20敗:損失確定

確定拠出年金については、ファンドスイッチがリアルタイムで完了しないので、買いに入っても5日ほどかかるし、いざという時に退避が遅れてしまいます。
だから、手堅い運用アドバイスを心掛けています。

貯蓄型でもよいではないですか?
株で利益を狙える時はそうアドバイスします。

今は…相当に恐ろしいです。



 2014/10/13

株コア・トレードステーション(株式サポート会員)の会員動画を
一般公開します。

昨今の相場崩落について語っています。
ゴールドの話も。
ぜひ参考にしてください。



※株コア会員さんに週に1〜3回程度の頻度で配信しているものです。


 2014/9/30
ブログを更新しました。

タイトル:「ウソ報道で投資に失敗することなかれ」




 2014/9/3
ブログを更新しました。

タイトル:「退屈な方は日本株に少し入れますか…?」




 2014/8/6
コア研は投資顧問であり投資運用に特化しているので、DC制度の成り立ちや現状について多くの知識を持っているわけではありません。

しかし、DC制度の運営を遠巻きに眺めているだけで、様々な欠陥を見つけることができておりました。
そして漠然と「これは国民のためにならない」…そう思っていました。
「これは大企業と証券界のためにつくられたものではないのか?」とも…。

そんな思いが昨日の投稿に結びついたわけですが、業界内部情報の不足から、昨日の記事ではいまひとつ説得力に欠けてしまった感がありました。


そんな中で、企業年金(DC制度)に長くかかわってこられたその道の大先輩の方から、たいへん貴重なメールをいただきました。

お名前を伏せることを前提に「一般公開をしてもよい」とのお言葉をいただきましたので、ここに紹介させていただくいことにしました。
先輩のご意見は非常に具体的で、業界の問題点をするどくついていると思います。
ぜひお読みください。

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ある投資コンサルタントの方は、「DCは厚労省から財務省に所管を移すべき」と評されていますが、企業は「退職金代替制度」としたいのに、行政は「年金である」 と一歩も譲らず、平行線になって今日に至ります。
金融機関としても、運用音痴な厚労省よりは財務省の方が肌に合うのかもしれません?
成長戦略の資金源として、「か弱き庶民の資産」が狙われているのが現状です。
   
そもそも、退職金制度の無い米国で、国民に老後資産を持たそうとしたのが401kで、その真似をして、上下入れ替えて企業拠出に個人をマッチングさせると言うゲテモノ制度を作り上げたのがこの国です。
このことを承知して物事を考えないといけません。
環境の違う国の制度と比較して投資誘導するのは、加入者のことを考えているとは思えません。

「個人型DCは企業型のついでに造られた制度」と発言した 担当課長が先月末 で姿を消しました。
新任の課長が着任後3日目の朝刊に、マッチング限度額に触れた記事が出ること自体、不思議でなりません。
今後検討するという企業年金部会の委員の顔ぶれが、企業年金の制度や実態を理解した方ばかりだとは言えない構成で、この先何を検討しようとしているのか、「中小企業の退職金制度」なのか「公的年金補完制度」なのか、明確でないまま進もうとしています。
  
大企業が先行して作り上げた制度が、中小企業や個人に容易に受け入れられるはずはありません。
それでも「社員の老後の資金のために」という正しい理解の上でDCを導入した企業は宜しいが、社会保険料 削減のためにという不埒な動機で導入する企業もあるわけで、またそれを煽る運管やFPがいることも困ったものです。

この際、DCは、「退職金」の概念を振り払って、「個人の年金」として整備することがこれからの道だと考えます。
決して運用の手法でも無く、ましてや節税対策ではありません。
この点NISAとも別格な制度と捉えるべきでしょう。
「将来は国の年金が減額される」と、脅すのではなく、「自分のための資金は自ら準備する」というように、国民の能動的な動きに乗せないと、正しく理解されないものと思っています。
----------------------------

 2014/7/11
日本株市場ばかりか、海外株も(頭打ち感が強く)もみ合い相場。
債券(金利)も保ち合いで動かず。
為替(ドル円・ユーロ円)にいたっては何か月もの間、狭いレンジでの膠着相場となっています。

膠着の理由は、世界的な(異次元)金融緩和が崩れを支えているため…と考えていますが、こんな環境ではリスクを取って投資をする気持ちになりません。

要は官製バブルで相場をもたせて来たけれど、それが次第に危うい段階に入ってきている…という判断です。

潜在的な急落リスクは高い一方で、ここから各相場が大きく上昇するチャンスも少ないとすれば、ここは無理をして投資をする場面でないと考えます。


そのために、コア研の確定拠出年金運用サポートでは、安全資産に退避したままでおりますが、これについてはこう考えていただきたい。

もともと日本人は貯蓄が好きだったはずです。

投資の世界が「うまみがないわりにリスクが高い」とすれば、無理な投資などせず、毎月(今までのように)貯蓄をしていけばよいではないですか。

コア研が確定拠出年金で安全資産を推奨しているというのは、そういう意味合いです。

そしてまた、適正なマーケットの調整を経て…すなわち大きめの下落を見て(安くなったところで)おもむろに資金を投入していけばよいのです。

金融界の情勢、マーケットの息遣いを感じることができれば、こんなところで大きな資金を投入する手はありません。

退屈ですか?
では、今までは?
貯蓄や貯金、そんなにたいくつでしたか?

※投資は自己責任で…(^^)

 2014/6/19
ブログを更新しました。
タイトル:「日本株の急騰を受けて」

きわどいところに入ってきました。




 2014/6/5
ブログを更新しました。
タイトル:「株が上がったがもう少し動かない(相場観) 」

コア研はなぜ買わないのか?の疑問にお答えします。ぜひぜひご覧ください。




 2014/4/21
コア研・岩田の「株式投資セミナー」のご案内

来る5/17(土)に、東京(新宿)にてセミナーを行うことになりました。
内容は、株式投資の基礎的な知識や、テクニカル分析の活用法などですが、
確定拠出年金の運用を日本株中心に行っておられる方には、日頃の資産運
用に充分ご活用いただけると思っております。
詳細は以下でご確認ください。

コア研の株式投資セミナー


 2014/4/20
ひさびさにブログを更新。
日本株への資金投入のタイミングを探ります。



大暴落リスクが高まっていると考えています。
今後の情報にご注意ください。


 2014/4/11
きわどいところでしたが、4/2に日本株に資金投入せずに様子を見たのが大正解となりました。
テクニカル分析だけではこういう判断まではできなかったと思われます。
しかし、今回のジェットコースターばりの相場変動の理由がわかってきた中で、来週以降の予測もなかなか難しいことがわかりました。


 2014/4/7
ブログを更新。
日本株への資金投入のタイミングを探ります。



人気ブログランキングで2位に転落 (^^;


 2014/4/2  
日本株が強ぶくんできましたので、確定拠出年金運用も資金投入ができるかどうか、チェックをしてみます。

この状況だと、やはり日経平均株価のチャート(週足)を、一目均衡表とMACDで検証することになります。

  チャート

結論から申し上げます。
もう少し…ですね。
もう少し時間がたって、株価が下げなければ、資金投入となります。

ポイントとするのは…
-----
・一目均衡表の基準線を上回るか?
・MACDがシグナルを上回るか?
-----
主にこの2点です。

本当に、もう少しです。
買い転換したら、またメルマガを発行します。


 2014/3/23  
日経平均株価の動向や相場観を解説した動画を公開します。
確定拠出年金の運用について初心者の方であっても、このVTRの内容が理解できるくらいの知識があると、今後の投資でも大きな失敗をしないのではないかと思いますがいかがでしょうか?



※この動画の後編は、株式投資の会員さん専用になりますが、ご興味のある方はお試し会員に登録いただけば無料でご覧いただけます。


 2014/3/12  
先日、資金投入の可能性を示唆しながら、音沙汰なしでした。
何も「忘れていた」わけではありません。
日経平均の動向を見守りつつ、微妙な判断を迫られていたのです。

投資顧問の立場からは、「分散投資でリスク分散をして放置する」というような安直な投資はできません。
テクニカル分析を駆使して「上がるのか下がるのか」を判定し、決めたほうに全力で向かうのです。
以下は本日までの日経平均の週足チャート。
それにMACDと一目均衡表を加えたものです。

資料(日経平均チャート)

一目均衡表からは、「買い転換寸前」でした。まさにギリギリでした。
しかしMACDの指標からは、まるで買える状況にあらず…ということで、見送っておりましたが、案の定、本日の日経平均は株価は400円近い急落を見ることになりました。

しかし、長期トレンドとしては、陰転(上げトレンドが終了して下落トレンドが確定した)とまでは言えず、相場は現在迷っている状態です。
緊張感を持ちながら観察を続けます。


 2014/3/11  
コア研ヘッジファンドの参加者を【22名限定】で募集します。

 コア研OP戦略ファンド 第2号 募集要項 ←click!

金融危機になると爆発的な利益を獲得するファンドです。
コア研では、2年以内にリーマンショックを越える金融危機が起こると想定しています。
あなたの財産防衛のために、コア研のヘッジファンドをご検討ください。
募集は2年間に1度。
わずか10日間ほどで締め切りとなりますので、いますぐご確認ください。


 2014/3/6
株コア(株式投資サポート)のトレードシステム開発に集中していたため、コメントできませんでした。
(ちゃんと監視活動はおこなっています)
今日は、日経平均が節目の15000円を越えました。
明日の週末の終値によっては、2/28に解説した26週移動平均を上抜けます。
それだけで判断するわけではありませんが、資金投入のタイミングが近づいていると思われます。
ご注意ください。


 2014/2/28
そろそろ相場分析をしてみます。

現在「預金系で様子見」をしていますが、もちろん相場が好転して買っていけるタイミングになったら日本株ファンドに資金投入します。
しかし現在のチャートからは、まだ早すぎます。

  

まず、現在の日経平均株価は「26週移動平均線」に頭を押さえられている状態です。
これは反落する可能性のほうが(どちらかというと)高いことを表しています。

上からこの線に接近した場合、反発する可能性が高いわけですが、それを如実に表しているのが、去年の夏からの3回にもわたる反発局面です。
今回は下から接近していますから、今度は下に跳ね返される…というわけです。

これを超えて上げていくには大きなエネルギーが要ります。
逆に、それを達成するのであれば、大きなエネルギーで上げていくということになりますから、コア研としても資金投入を始めます。

日経平均のチャートの下に表示してあるのは、MACD(マックディー)というテクニカル分析の指標です。
このオレンジの線がピンクの線を、下から上に抜けると「買いシグナル」です。
このMACDは、ほかの指標よりも早くシグナルが出ますので、参考にしてただきたいと思いますが、ただ、MACDのシグナルは(少し経験を積まないと)うまく生かせないかもしれません。

コア研は「株式投資のサポート」にも、このMACDを使っています。
実は、これは(使いこなせれば)たいへん優れた指標なのです。

というわけで、まだ「待ち」です。

 2014/2/22
ブログを更新。
NISA(少額投資非課税制度)を厳しく否定しました。



人気ブログランキングで2位に転落 (^^;


 2014/2/19
サポート動画ができました。
「ほとんどの人が投資信託の運用で失敗する理由」について解説をしています。
※10分程度の長さです



 2014/2/17
14:20
株式投資の会員さんに向けた情報(メルマガ)ですが、こちらでも参考になるので転載します。

金曜日にこんなことを書きました。
安倍首相    「Buy My Abenomics!」
外国人投資家  「Bye Bye Abenomics!」

これは冗談でもなんでもなくて、実際に外国人投資家の売買動向にそれが表れており、先週の日経平均株価の下落はその結果だといえます。

アベノミクスで大騒ぎをして、外国人投資家が十数兆円も日本株を買い、それによって株が急騰してきたわけですが、ここへきて外国人投資家は完全に売り越し基調に変化しております。
投機筋の先物売買動向を見てもそれは顕著であり、たとえば注目してきたゴールドマンのTOPIX先物の保有枚数も、7万枚強から42,000枚程度まで圧縮されております。

外国人投資家の日本株への評価が変わった感があります。
この先は、安倍トレード開始以来の「異常急騰」などは起きにくくなり、通常の日本株らしい…すなわち、どちらかというと急落の可能性を意識する相場に戻っていく可能性が出てきたように思います。

アベノミクス…コア研では最初から「見せかけのバブル創造」と断定してきましたが、やっとその本性が表れてきたように思います。
金融緩和だけで経済を活性化させるのは無理です。
マネタリスト否定論も展開しました。

中略

官邸のホームページには、いかにも官僚が書いたと思しきものが掲載されています。
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seicho_senryaku2013.html
ずいぶん立派に見えますが、私はそもそも、官邸主導で経済を活性化さえるなどという時代ではないと思うのです。

ロイターニュースにもこう書かれています。
---
経済成長を持続させるための本丸と位置づけられる「第3の矢」は失速気味だ。
鳴り物入りで打ち出した「国家戦略特区」や医療分野など他の「岩盤規制」に切り込み不足との指摘も多い。
---

この第3の矢がダメだとなると、おそらく日本株は大きく売られることでしょう。
売るための株は欧米で無尽蔵に保有されています。

あるいは、日銀が異次元にばらまく日本のカネが、外国人投資家の利益確定をお手伝いすることになりはしないでしょうか…?
そもそも、さっそくNISAで買いついた個人投資家が、さっそく外国人の利益確定のお手伝いをして塩漬けになっていましたが、これはコア研が去年から懸念してきたことの「そのまま」です。

ちょっと相場が急落しているので、とりあえずここで会員さんに配信します。
空売り、利益になってきていますね。


 2014/2/12
8:40
微妙な展開ですので、大局的な視点から相場を分析してみます。
以下は日経平均株価の週足のチャートです。
確定拠出年金のようなゆったりした運用には週足がちょうどよいと考えます。



16320円から14000円前後まで暴落を喫した日経平均ですが、現在反発気味に推移しております。
しかし15000円という大きな節目が近づくにつれ、反落する可能性が高くなってくると考えています。
また、上のチャートには一目均衡表が表示されていますが、現在基準線(青い線)…すなわち14754円に絡んでいるところで、通常、基準線を割り込んだ株価には、基準線が抵抗線として機能します。
今は預金系に資金をおいてしばし様子を見るということでよろしいかと思います。
※自己責任を前提に参考にしてください。


 2014/2/9
15:10
株式投資サポートの 「株コア・トレードステーション」 を、初心者の方でもわかり易いシンプルなサポート体制に変更し、ガイダンス動画をリニューアルしました。
興味のある方はご覧ください。




 2014/2/6
19:00
2/3(月曜)にファンドスイッチの申請をしても、実際に日本株のファンドから離れるのは2/4(火曜)の大引けです。
もし、火曜日の日経平均株価600円安が底であったなら、最悪のタイミング(最安値)で売却したことになります。
これが…ファンド運用の宿命・・・すぐ逃げられないのです。
成績を下げました。
コア研情報をあてにしてくださっている方には申し訳なかったと思います。
しかし、そこはいったん退避するより仕方のない状況でした。
こういう成績の低下は受け入れるしかないのです。
負け惜しみではありません。言い訳でもありません。
リーマンショックのような一撃をくらわないためには、大事を取って様子を見るしかないのです。
こういうことはそうしょっちゅうあることではありません。
2008年以降では大震災の時、それと去年の5/23の突然の大暴落の時だけでした。
しかし、確実に来るとふんでいる金融危機(バブル崩壊)につかまったら7割減です。
最終的にどれだけ残すか…それがこの確定拠出年金の運用だと思っています。


 2014/2/4
12:30
身内に不幸があり、肝心な時に書き込みができませんでした。
ただ、無料メルマガは日曜日の段階で配信することができました。
以下がその内容です。
-----
明日月曜日は、重要な判断をしなければならない日です。
しかしながら、誠にやむを得ない事情(冠婚葬祭)があり、コア研からの情報配信ができません。
(こんなことは数年ぶりです)
よって、きわめて異例な対応ですが、このようにしたいと思います。

日経平均株価が、前場終了時(11:30)に、前日比で100円以上下げていたら、日本株から全面撤退し、マネープールや預金に全ての資金を退避させる申請を出してください。

よろしくお願いいたします。
-----
メルマガに登録された方は昨日ファンドスイッチ申請がお済みかと思います。

当サイトは訪問されなければ情報が伝わりません。メルマガのほうが確実ですので、まだ登録をされていない方はご登録ください。


 2014/1/31
22:30
株式の会員さんに向けたコメントです。

企業業績が好調なのと、失業率も改善したのにも関わらず、シカゴ225先物が続落中。
下げトレンドを強く確定せざるを得ない段階に入ってきました。
こういうとろからも、ファンドメンタルでなど株価が動いておらず、ほとんどが投機マネーの流れ:受給のみで動いていることが証明されてしまいます。

コア研の日本株トレードの手持ちは若干下方向にしてあるので損は出ないでしょう。
コールオプションも着々と利益を積み増し中。
しかし、確定拠出年金や変額年金のファンド運用は、まだ日本株100%ですから、来週早々に損失確定になります。
これはやむを得ないことです。悔しいですが…。

米国株の下げが本格化するとちょっと恐ろしいですが、まだそこまでの感じはありません。


 2014/1/30
19:30
> 日経平均株価は15000円の攻防が続いています。
これは一昨日のコメント。
結局まだ続いています。
しかし、株価は上に下に大きく飛び回りますので、基準価額が +50% を大きく割り込んだり、また大きく復活したりしています。
画像メッセージで 「50%を超えています」 とうたっているだけに、気が気ではありません(笑)


 2014/1/28
9:45
日経平均株価は15000円の攻防が続いています。
不安定ではありますが、日経平均が15000円を割ると買いも入ります。
要は相場が(上に行くか下に行くか)迷っている状態。
決着がつくまでは現状のままで様子見です。
下げたら慌てて売り、上げたら慌てて買う…こういうことをしていたら、あっという間に資産は目減りします。
自分なりのトレードルールをもち、それに従って…すなわち、心が揺れないように運用態度を決めてい区ことが大事です。
と言っても、プロでもなかなかたいへんなことではあるのですが…(^^)


 2014/1/27
13:45
皆様の応援クリックのおかげで投資信託ブログランキングで第一位を獲得しました。




9:30
日経平均株価は15000円の攻防になっています。
下げ止まる感じもありますね。
予想はよそう…ですが、「7割:浮上、3割やっぱりダメ」でしょうか。
ブログランキングはついに2位!
あと少しで1位初登頂です。
応援クリック、よろしくお願いします〜。


 2014/1/26
当サイトのブログ版が、投資信託ブログランキングの TOP3 に入りました。
応援ありがとうございます。



一度訪れていただいて、お気に召すほうでご覧ください。
(Webサイト版とブログ版のコンテンツは若干相違します)


 2014/1/25
かなりの「世界同時株安」が起こりましたのでコメントします。

ここ2日で日経平均株価も、一昨日の高値(15970円)からなんと1000円落ちました。
昨日は終値が15440円なので、「そんなに落ちてない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今朝の米国のシカゴ市場で日経平均株価の先物は15000円を割り込んでいます。

昨日のコメントで「ご安心ください」などと書いた手前、ここで説明をしないわけにはいきませんね…。

結論から申し上げると、確定拠出年金のファンド運用に関しては、まだ「退避指示」が出ません。

来週の月〜水曜日あたりに、判断のポイントがありそうですが、先週金曜日までの相場では、短期トレードは売り転換したとしても、中長期の運用では判断基準が違います。

詳しくは言えませんが、1/21のビデオでもお話しした、「日経平均株価の週足チャート」を見ると、コア研のトレードルールで売り転換していないためです。

でも、重ねて言います。
来週に入って、ネガティブポジションへのファンドスイッチを表明するかもしれません。
ご注意願います。


今回の暴落理由は、中国のPMIが50を切ったため…と言われていますが、私はアルゼンチン・ペソの暴落がきいたと思っています。
1995年のアジア危機が連想されたのではないでしょうか?

というより実際は、投機マネーが(巨大に)バブル化しているため、移動する資金量が多すぎ、為替でも株価でも大きく動きすぎるんだと思います。

いずれにしても、要注意。


 2014/1/24
今朝の「世界同時株安」的なニュースで驚かれた方も少なくないのではないでしょうか?
デリバティブや株式も扱っているコア研としては、まさに眠れない夜を過ごしました。
しかし、「これだけ下げるに値するだけの」 材料が見当たらないわけです。
すぐに下げ止まる…そう考えました。
この確定拠出年金運用でも、ポジションに変化はありません。
ご安心ください。


 2014/1/21
サポート動画です。
日本株を100%買っているその理由を、日経平均株価の動向から分析をしています。
株式投資の方の参考にもなると思います。



 2014/1/19  メルマガ転載
2014年に切り替わったこのタイミングで、当DCサポートサービスは生まれ変わります。
今までの10倍くらいのエネルギーをここに注入するつもりでおりますので、ぜひ注目をお願いいたします。

まず、ホームページをリニューアルいたしました。
http://www.core-net.jp/

とにかくご覧ください。
動画によるガイダンスも完備いたしました。
(10分程度で、コア研の考え方が伝わると思います)

また、情報の皆様への伝え方、内容もシンプルでわかり易いものに改訂をしてまいります。

-----
これから先、再び相場の混乱期がやってくると考えております。
うまく対応できなければ、またせっかく少しずつ殖やしてきた貴重な利益も水泡と化します。

コア研の役割が大きくなるこのタイミングで、それに備えた新体制を整えた…ということになります。
今後ともよろしくお願いいたします。


 2014/1/19  
日本市場は外国人の投機筋に振り回されておりますが、基本的に「日銀金融緩和」が利いていることと、世界的バブル拡大によって投機マネーが膨張していることから、株価が底堅い状態が継続しています。


 

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